バイクに乗りたいと思ったら最低限必要なもの
バイクに乗る為には最低限下記の6点が必要です。
- お金
- 免許
- バイク
- 装備品
- 保険
- 駐車場
1・お金

バイクは、移動手段であると同時に、趣味やレジャーとして楽しむための乗り物です。
そのため、購入から維持、そして楽しむために様々な費用がかかります。これらの費用をしっかりと把握し、自分に合ったバイク選びをすることが大切です。
2・免許

公道でバイクを運転するには免許が必要です。ちなみに、私有地内だと免許は不要です。
免許を取得するには教習所に通う方法と、一発試験を受ける方法の2つがあります。
お金に余裕のある方は教習所で免許を取得するといいと思いますが、お金に余裕の無い学生などは一発試験に挑戦してもいいと思います。
二輪免許の取得費用は、所持免許の有無や教習所で料金が違いますので各自で調べてください。
3・バイク

バイクは注文してから納車まで、ある程度の日数がかかるので、免許取得後すぐに乗りたい方は、あらかじめバイクを購入しておいた方がいいと思います。
また、バイクをすぐに購入しない方は、レンタルバイクを利用するのもいいと思います。
4・装備品

転倒時の怪我から身を守ってくれて、安全にバイクに乗るためにはヘルメット、グローブ、ジャケット、パンツ、ブーツなどの装備が必要です。
5・保険

万が一の事故に備えて、自賠責保険と任意保険に加入しておきましょう。
自賠責保険は強制保険とも呼ばれていて、すべてのバイクに加入が義務付けられています。
任意保険は自動車保険のことで、自賠責保険では補償されない損害を補償してくれます。
あくまでも加入は任意ですが、トラブルを避ける為に加入した方がいいと思います。
6・駐車場

バイクはむき出しになっているパーツが多いため、保管場所は防水、湿気、紫外線対策ができる屋内が適しています。
屋根のない屋外保管だと、劣化が進んでしまうので注意しましょう。
どうしても屋内保管ができない場合は、バイクカバーなどでしっかりと対策しましょう。
また、自宅で保管場所を確保できない場合は、月極駐輪場などを利用するとよいでしょう。
まとめ
最低限で準備したらいい6つを紹介しましたが、バイクに乗る目的によっては、まだまだ準備が必要な場合があります。
バイクに乗りたいと思ってから、実際に乗り始めるまでには、いろんなハードルを越えなければなりません。
全て自分の思い通りに準備ができる方もそうでない方もいます。
それぞれの目的に合わせて、バイクに乗るための準備を整えてください。
バイクに乗った時は安全運転を心掛け、楽しいバイクライフにしましょう。
余談
バイクに乗る理由は人それぞれですが、下記の様な理由が多いです。
- 通勤や通学などの普段使い
- ツーリングを楽しむ
- 友人が乗っていたから
- かっこいいから
- 移動が楽になるから
- ストレス発散
- 自由を感じられる
- 経済的理由
- 仲間と楽しめるから
- バイクいじりが好きだから
バイクを乗る理由によって車種や排気量を決めましょう。

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