記事が少ないのでホームページとしてはまだまだですが、マイペースでがんばります。

2人乗りアドレスV100で「日本一の急坂国道」と言われている暗峠を通ってツーリングする(大阪城発日帰り)

春日部つむぎ公式立ち絵、VOICEVOX「春日部つむぎ」

今回の予定上級者向けコース
大阪城公園→枚岡神社→豊浦橋→暗峠最大傾斜地点→県境→ラッキーガーデン→村井家→歓喜の湯→游土ぴあ→帰宅

暗峠ツーリング地図
Map data: © Google, Maxar Technologies

今回のメインコースは下の地図の通りです

308号線上級者向けツーリングコース
Map data: © Google, Maxar Technologies
目次

時刻 9:10 大阪城公園

出発地の大阪城公園です。

アドレスV100の正面には地下鉄森ノ宮の出入り口があり、奥には大阪城が見えます。

天気も良く絶好のツーリング日和です。

今から枚岡神社へ向かいます。

時刻 9:57 枚岡神社

枚岡神社着

大阪城公園から約12㎞ほど走って枚岡神社に到着!

今からの交通安全を願うために境内へ入ります。

境内を歩くと落ち着いた気分になり、心が洗われます。

交通安全祈願をした後、暗峠へ向かいます。

枚岡神社ギャラリー

暗峠入り口(上級者向けコース)

308暗峠

枚岡神社から少し走ると国道308号の案内があります。

国道308号の案内から50メートルほど走ると突き当りになり、ここはもうすでに傾斜がキツそうです。

暗峠入り口~豊浦橋 ギャラリー

時刻 10:42 豊浦橋(赤い橋)

豊浦橋1

枚岡神社から5分ほどで豊浦橋という赤い橋が見えてきます。

橋を渡ると滝が見える遊歩道があり、歩くと”気持ちよさそうだなー”と思いながらしばらく散策しました。

豊浦橋周辺 ギャラリー

休憩所

豊浦橋と県境の間に休憩所があります。

暗峠 最大傾斜地点

暗峠の最大傾斜地点

豊浦橋から県境の間に最大傾斜地点があります。

2人乗りアドレスV100でも走行できますが、下りはブレーキのかけすぎに注意!

最大傾斜地点であろうが、どこでも対向車が現れますので気を付けましょう!

時刻 10:54 県境

大阪府と奈良県の県境

豊浦橋から5分ほど走ると県境に着きました。

石畳の路面は10インチのタイヤでは、ハンドルがブレて走りにくいです。

豊浦橋周辺 ギャラリー

時刻 11:10 ラッキーガーデン(スリランカ料理)

ラッキーガーデン

県境から10分ほど走るとラッキーガーデンに到着!

昼食には少し早いですが、ここでスリランカ料理を食べます。

見た目はカラフルで、いろんなカレー味が楽しめておいしかったです。

座席からの景色も良く、自然を感じながらの食事は心が癒されます。

昼食後は村井家へ向かいます。

ラッキーガーデン ギャラリー

時刻 12:27 郡山警察犬訓練所

郡山警察犬訓練所

ラッキーガーデンと村井家の間に郡山警察犬訓練所があります。

停まって辺りを見渡しましたが、特に見どころはありません。

時刻 12:29 暗越街道ノ道標

郡山警察犬訓練所の少し先に暗越街道ノ道標がありますが、注意して探さないと見落とします。

時刻 12:39 村井家

村井家

大阪城公園から約27㎞走って村井家に着きました。

奈良市指定文化財だそうです。

ここでUターンして歓喜の湯へ向かいます。

村井家 ギャラリー

時刻 12:56 矢田丘陵遊歩道

村井家から歓喜の湯へ移動中に、歩くと気持ちよさそうな遊歩道の入り口を見つけました。

案内板の側においしそうな枇杷が生っています。

時刻 13:07 歓喜の湯(足湯)

歓喜の湯(足湯)

足湯に浸かって疲れを癒します。

ここは自販機で温泉を100円で100ℓまで買えるみたいです。

歓喜の湯 ギャラリー

時刻 14:08 くらがり峠のたまご 游土ぴあ

游土ぴあ

歓喜の湯からしばらく走り、卵屋さんに着きました。

この卵は黄身の色は薄いですが、食べると味が濃くておいしいです。

なぜかおまけでレタスをもらいました。(たまたま?)

游土ぴあ ギャラリー

egg cafe KURAGARI

卵屋さんの少し先に egg cafe KURAGARI がありました。

今回は中に入っていませんが、機会があれば乗馬を体験したいです。

休憩所

峠を一気に下ろうと思いましたが、2人乗りだったので安全の為に一旦休憩しました。

ブレーキの熱が下がったのを確認した後、出発します。

帰宅

今回の走行距離は約60㎞で、日帰りツーリングにはちょうどいい感じでした。

2人乗りのアドレスV100で暗峠を走って感じたこと

  • 雨の日は滑りそう。
  • 上りはパワー不足です。(1人乗りでも若干パワー不足です。)
  • オートマチック車はエンジンブレーキがほぼ効かないので、2人分の重さで下る時は怖いです。
  • 下りの減速時はブレーキに2人分の負荷がかかるので、小さなブレーキでは不安です。
アドレスV100ブレーキ

暗峠は、2人乗りの小さなオートマチック車での走行は不向きです。

マコット

マニュアル車であれば、楽しいと感じる人と、怖いと感じる人に分かれると思います。

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